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2013年05月13日

由来

ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか。
もう5月の半ばです。早いものです。

今回は、5月の名の由来と鯉のぼりです。

【皐月(さつき)】
早苗月(さなえつき)の略称というのが通説です。。
また、田植えを「佐」と呼んだことから佐月(さつき)「田の神様の月」という説もあるそうです。


【鯉のぼり】
「のぼり」を「昇り」と間違える人がいるらしいですが、
これは「幟」で、昔、戦場などで目印にされた吹きぬきのことです。
端午の節句が行われ始めたのは江戸時代の武家でしたが、
その頃は鯉のぼりはなく、立身出世の例えとして
鯉の滝のぼりを描いた掛け軸をかける程度のことだったらしいのです。
一方で、古くから民族信仰として、この頃には、長い芋の先に杉の葉などをつけて、
天空から降りてくる神々を迎えるという行事が行われていたそうです。
この2つが合わさり、やがて一部に鯉の幟を立てるところが現れたと言われています。
明治になって、デパートがそれを武家の伝統として売り出したことにより、
広く庶民の間に広まったのだと言われているそうです。

法人e名刺を種として皆様の努力が豊作となりますように、
心よりお祈り申し上げます。


最後までお読みくださりありがとうございます。

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